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教育部門

伝承団体 涌谷町箟岳白山豊年踊り保存会

涌谷町箟岳にある白山堂は、約1200年前の奈良時代末期、征夷大将軍大伴駿河麻呂が
豊受大神をご神体とする加賀の白山妙理菩薩(作新様)を勧進して、お堂を箟岳山の頂上に立てたことに由来している。(坂上田村麻呂という説もあり)
お堂のある神楽岡地区には、古くからの神楽があり、明治の始め頃に種蒔神楽と改められ、正月24日の例祭に白山堂の前で奉納されていた。この例祭には東北各地から種もみの交換のために人々が集まっていたが、時代が移り種撒神楽の伝承が途絶えてしまった。その神楽を惜しみ、昭和45年6月、涌谷町大谷地区の人達により『箟岳白山豊年踊り』が創られ、保存会が創設された。平成27年6月には、旧箟岳中学校卒業生らを会員に加えて、保存会の若返りをはかった。その際に、団体名を現在の『涌谷町箟岳白山豊年踊り保存会』に改め、様々な催し物に参加して普及活動に取り組んでいる。

清流江合太鼓
天地をゆるがす雷鳴豪雨が大地に降り注ぎ、やがて山麓の一筋の流れが、ササニシキの古里大崎耕土にに潤いを与え我が町涌谷を二分して流れる江合川となり、右に左に曲がりくねりながら、悠々と流れる北上川に合流し、やがて太平洋に至るまでの水の一生を表現しました。源を表す締太鼓の響きから、川の流れの様にバチさばきで表し、北上川との合流を二期の太鼓の二段打ちで表現した曲です。

八雲児童館母親クラブ 日本の古来から優れた文化であるきもの。きもの姿の華やかさ 凛とした女性のきもの姿、美しさの手助けとして八雲児童館地域活動母親クラブ着付け教室があります。 前結び、きの和装学苑 白岩徳子先生指導のもと月一回楽しく集まっております。 興味のある方は0229-43-2617(八雲じどうかん)までご連絡下さい。

 「涌谷新星レックダンス」として再出発して2年目です。今年も町のイベントやボランティアで活動したいと思っていますので、よろしお願いします。現在、新メンバーを募集中です。毎週月曜日の夜7時から公民館で練習しています。どうぞのぞいてみてください。

活動6年目!子育て中のママが中心となり、ママ目線で様々な企画をし、ボランティアで活動している子育て支援サークルです。
活動の様子は【おひさまスマイル】で検索してブログ・fbをご覧ください☀

奥州涌谷神輿会は、皆様、各友好団体の方々に支えられ涌谷町夏祭りにて、神輿渡御を行っております。 私たち神輿会は、宮城県内は、基より北は花巻市、南は、群馬県まで、各地の祭りに参加を行っております。又、昨年度より、涌谷中学校生徒の協力を頂き、中学生創作神輿も披露させて頂いております。 今後とも涌谷町活性化の為、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

天文21年(1552年)、涌谷伊達家初代当主亘理元宗公が故郷を離れ、京都へ勉強しに行ったときに、京都の愛宕神社境内で演舞されていた獅子舞を見て、深く感銘を受けました。そして、その愛宕神社を分社し、同時に獅子舞も持ち帰った、と伝えられています。町内の妙見宮(神明社)に文久2年(1862年)の獅子舞の絵馬が奉納されており、これが最古の記録となっています。
文殊菩薩をかたどった稚児が、獅子をあやす姿は「文殊の知恵、百獣の王を制す」ことを表します。見所は、勇ましく舞う獅子と、その獅子を巧みに操る稚児の可愛らしさです。
秋は妙見宮の「宵祭り」に奉納したり、春は涌谷神社の祭礼と合わせた「桜まつり」などで、主に皆様の健康や商売繁盛、子供たちの健やかな成長を願って演舞します。

設立年月日平成9年
徳川5代目将軍徳川綱吉が仙台藩主4代伊達綱村を日光東照宮の改修工事の実施者に任命したため、伊達綱村は涌谷5代邑主伊達安芸宗元に日光普請惣奉公を任じた。伊達安芸宗元は日光と江戸において、足掛け3年かけて無事に日光東照宮の改修工事を終え、5代将軍徳川綱吉より賞賜の品々を与えられた。伊達宗元の帰省を前にして、宗元夫人は嫡子(後の涌谷6代邑主伊達村元)の夫人類姫(仙台藩主伊達綱村妹)と相談し、主君の労をねぎらうために涌谷城北側の下郡沼のほとりに風雅な御殿を建築した。
その御殿を「お茶屋」と称し、涌谷13代領主伊達義基のころには、山と水を楽しむ意味での「二楽」から「お茶屋」は「二楽亭(じゅらくてい)」と呼ばれるようになった。春は桜、秋は紅葉に親しむようになり、その後、主代代々お花見時には一般の民、農民にも広く開放され、人々は夜が更けるのも忘れ、歌や踊りで夜を明かしたそうある。その時に歌われ踊ったのが「涌谷お茶屋節」と言われている。明治維新後、廃藩となり領地が没収され「お茶屋」は取り壊され、現在は田畑となり面影もない。そんな歴史を忍び、私たちは後世に「涌谷お茶屋節」の歌と踊りを継承していこうとしている。
300年前の伊達の殿様の時代より涌谷の祝い唄として歌い継がれてきた涌谷お茶屋節、昔は手拍子で唄っていたものを、昭和48年に町内の民謡の大家であった故三神桃谷先生の唄に戸田谷寿先生が振り付けされたのが、現在のお茶屋節の唄と踊りである。平成9年には「涌谷お茶屋節おどり保存会」を発足させ現在に至っている。

ダンス好きな仲間が集まり、結成7年目の熊谷ヘルシーダンス涌谷です。健康増進はもとより、ダンスの技術向上を目指しながら、桜まつり、かっぱ祭り、文化祭等の舞台で踊らさせていただいています。武道館で毎週木曜日の午後1時30分から練習しています。会員は随時募集中です。私達と一緒に楽しみませんか。

◆民謡歴  昭和43年日本民謡江潮会入会(年1回の発表会を中心に現在も活動中)  平成4年 熊谷一夫先生より、個人指導をうける。  5年8月尺八の米谷威和男先生を迎え、民謡グループ「杜」を結成。  6年12月コロムビアレコードより「吉目木栄宮城民謡集」を全国発売。  7年4月美里町文化会館にて、リサイタル「ふるさと民謡まつり」を開催  7年10月「ジャパンフェステバル、"95 北京・大連」民謡の部へ参加。 3 年9月コロムビアより「東北民謡の唄ごえ」仙北馬喰節レコーディング  14年10月吉目木 栄 後援会結成(H26年9月現在120名) 16年11月美里町文化会館にて「吉目木栄民謡と共に35周年記念リサイタル」開催。 25年9月25日 日本コロムビア妹)より【吉目木 栄 宮城民謡集】18曲入り全国発売 25年11月17 日(日)美里町文化会館にて【吉目木 栄 45周年記念リサイタル】開催  26年4月1日 日本コロムビア(株)専属契約 26年8月7日 演歌、ふるさとの山・涌谷の女レコーディング(コロムビア本社スタジオ) 26 年11 月15 (土)演歌CD全国発売記念吉目木栄ふるさと唄まつり、わくや天平の湯  27 年4月「ふるさとの山」第一興商・ジョイサウンド通信カラオケ全国配信開始   ◆大会記録  昭和62年 第3回秋の山唄全国大会優勝  昭和63年 第1回日本民謡フェステバル、"88 (NHKホール)秋の山唄優秀賞受賞  平成5年 第7回お立ち酒全国大会優勝  14年 平成14年度日本民謡協会宮城県連合大会協会賞争奪戦 総合優勝  15年 日本民謡協会内閣総理大臣賞争奪戦「両国国技館」優秀賞受賞  15年 第3回宮城長持唄全国大会優勝  16年 第25回NHK東北民謡コンクール優勝大会大賞部門大賞受賞  16年 第17回日本民謡フェステバル、"(NH Kホール)宮城馬喰節 優秀賞受賞  19年 第4回菱取り唄全国大会優勝  20年 第21 回日本民謡フェステバル、"(NH Kホール) 菱取り唄 優秀賞受賞  21年 第3回夏の山唄全国大会優勝  22年 第1回後藤桃水翁を偲ぶ民謡全国大会優勝  24年 日民宮城県連合大会協会賞争奪戦 総合優勝  25年 日民内閣総理大臣賞争奪戦【審査員奨励賞】受賞   日本コロムビア(株)専属 吉目木 栄(よしめきさかえ)  〒 987-0137 宮城県遠田郡涌谷町字中島乙40  TEL0229一42一2104  FAX 0229一42一2979  携帯090一8423一7207  Eメールyoshimeki0102@yahoo.co.jp

昭和57年2月に発足して当会は、今年35年目を迎えました。会員は中学生から83歳まで約30人おりますが、これまで毎年発表会を開催し、会員の絆を深めると共に、涌谷町社会福祉協議会に些少ではありますが、「慈善金」を贈らせて戴いております。
当会では会員一同心を一つにして協力し合い、毎年開催できることに喜びを感じております。
民謡は先人たちが生活の中から育んで来たこの尊い民謡文化を、後世に伝えていかなければなりません。民謡に興味をお持ちの方の入会をお待ちしております。お気軽に民謡教室を覗いて下さい。